顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

顔のたるみ解消、最大の効果を得る為の保湿クリームの選び方

顔のたるみの一番の原因って何でしょう。そこが解れば、対策も立てやすいのでは?と思います。顔のたるみが気になり出したら、自分の肌の状態を知り、必要な成分を考えて、早めの対策へと行動したいですよね。そんな悩み解消のお手伝いができればと思い、記事にしてみました。

 

加齢による顔のたるみの原因を知ってたるみ解消に役立てましょう

 


年齢を重ねるごとに、気になり出すのが、顔のたるみですね。予防できるものなら、予防したい。誰でも、そう思うことでしょう。私も、実際、日々思うようになっています。


加齢による顔のたるみの一番の原因って、

・顔の筋肉が衰える

・肌のはりや弾力が弱くなる

加齢とともに、上記2つのことが起きて顔のたるみが生じてしまうのです。

 

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上記、画像のように、顔の肌は、表情筋という筋肉の上に脂肪があり、更にその上の部分が皮膚であり、筋肉と皮膚がつながっているのです。その為、筋肉が衰えるとその上の脂肪や皮膚を支えることができなくなり、顔のたるみになるのです。

また、紫外線などで肌の水分が失われると、ハリの元となるコラーゲンが痛み、弾力が無くなり、顔のたるみにつながります。

 

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肌の画像からもわかるように、表皮部分に高価な化粧品を使ったとしても、真皮まで浸透しなければ、肌の弾力に効果的な化粧品とは言えないことになります。


一番、大切なことは、真皮内のコラーゲン組織に十分水分を補給し、それを逃がさない状態に保つことが、肌のたるみ対策につながるのです。

 

顔のたるみ解消のための保湿クリームの効果


肌のたるみを改善するには、水分を逃さない保湿が大事!というのは解りましたよね。それで、その保湿で思いつくのが、保湿クリームではないでしょうか?保湿クリームと聞くと、皮膚の保護や水分、美容成分をお肌に与えたあと、それが失われないようフタをするイメージではないですか?


肌のたるみから考えられる保湿クリームの役割は、2つ考えられます。


1.肌のターンオーバーが回復するまでの間に、肌を乾燥から守る役割。
2.肌自体の弾力や保湿を回復させる役割です。


1を重視して作られているのか2を重視して作られているのかは、購入する時に良く調べてから購入した方が良いかと思います。

 

顔のたるみ解消のための自分に必要な保湿クリームを理解する

 

肌の保湿に使われる肌本来の保湿成分の8割は、天然保湿成分(NMF)です。洗顔やクレンジングをやり過ぎてしまうと、こうした肌が本来持っている保湿成分さえも落としてしまい肌を乾燥させてしまいます。

肌の乾燥は、ターンオーバーの乱れやバリア機能の低下を招き、たるみの原因になります。その為、天然保湿成分が回復するまでの間は、保湿クリームで無防備な肌を守る必要があります。
 

保湿には、細胞間脂質の主要成分であるセラミドや天然保湿成分など、不足している成分自体を補う方法と、天然保湿成分の生成力を高めるために、それを助ける成分(トレチノインなど)を補う方法があります。


まず、自分の肌の状態を理解して、自分の肌には何が必要なのかを知り、その上で、必要な成分が入っている保湿クリームを選ぶことが大切です。

 

乾燥から守り顔たるみ解消のための保湿メインの成分はヒアルロン酸セラミド


ヒアルロン酸セラミドって、肌のことを調べていると必ず見かける成分ですよね。ご存じの方も多いと思います。ヒアルロン酸セラミドは、肌の水分を保持する主な成分です。
ヒアルロン酸は肌の真皮にあり、コラーゲンとエラスチンの間にあるゼリー状の物質です。セラミドは、肌の角質層にある細胞間脂質の主成分で、水分や油分を抱え込む働きをしています。どちらも保湿力に優れているので、保湿化粧品には欠かせない成分となっています。

 

顔のたるみ解消を助ける皮膚の弾力を高めたい時の成分とは

 

皮膚の弾力を高めたい、肌にハリを取り戻したい、そんな肌の状態の時には、肌の中のコラーゲンを増やしてあげることを考えましょう。そこで以下の成分が必要になってきます。

ビタミンC誘導体

コラーゲン


ビタミンC誘導体は、肌のハリの増加の他に、美白、収れん効果もあります。コラーゲンはもちろん肌のハリに効果的です。これら2つの成分が配合されているものを選ぶと肌のたるみ解消につながります。