読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

顔のたるみ、ほうれい線改善に効果的なケイ素を多く含む食品の摂り方

顔のたるみ、ほうれい線の改善には、ケイ素(シリカ)が効果的というお話を以前しましたが、効率良く摂取するには、どうしたら良いのでしょう。そんなことを考えて、今回記事にすることにしました。知らなったのですが、ケイ素は、熱に強いようです。安心して熱を加えて調理しても大丈夫だそうで、色々考えると調理の幅も広がるかもしれません。


顔のたるみ、ほうれい線改善にケイ素が効果的だという記事は、以下になります。参考にして下さい。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com


 

ケイ素は、土や水、植物などの自然界に存在するミネラルなので、土や水と直接的に影響がある食べ物や飲み物にも含まれています。特に、ケイ素は、植物の食物繊維を構成する主成分であることから、食物繊維を含む食べ物に多く含まれていると言われてます。例えば、雑穀類、豆類、海藻類、きのこ類、野菜類などの食べ物です。反対に、食物繊維が含まれない肉類には、ケイ素がほとんど含まれていません。

 


顔のたるみ、ほうれい線改善に必要なケイ素が多く含まれる食材


以前の記事「顔のたるみ、ほうれい線改善にケイ素(シリカ)は効果あるのか?」でも触れていますが、ケイ素が多く含まれる食材というと穀類のからす麦、キビ、大麦、小麦、トウモロコシ、米ぬかなどが挙げられます。ケイ素が含まれている量は、以下になります。

 

▼穀類・・・100g中にケイ素が含まれる量

 

f:id:maemukiworld:20161222152806j:plain

 

●からす麦 600㎎

●キビ 500㎎

●大麦 233㎎

●小麦 160㎎

●トウモロコシ 20㎎

●米ぬか   10㎎


穀類の他に多く含まれる食材としては、野菜があります。野菜の中でも、ジャガイモは、ダントツに多く、次に赤かぶ、アスパラという順です。


▼野菜

●じゃがいも  200㎎

●赤かぶ 21㎎

●アスパラ 18㎎

●ひまわり 15㎎


穀類、野菜以外の食材で言いますと、魚介、海藻類が多く含まれているようです。特に、毎朝、ご飯と一緒にいただいても良い青海苔などは、手軽な食材の一つだと思います。


▼魚介海藻類

●青海苔 62㎎

●ひじき、あさり佃煮  10㎎

●乾燥わかめ、ハマグリ  7㎎


食べるもの以外で、飲み物から見た場合は、番茶やほうじ茶、ウーロン茶もケイ素を多めに含む茶葉として注目したい飲み物です。


▼飲み物

●番茶 10㎎

●ほうじ茶、ウーロン茶 7㎎

 


因みに、穀類に多くくまれていたからす麦は、オーツ麦、えん麦とも呼ばれているイネ科の越年草です。オートミールグラノーラの主原料として使われています。また、ビールやウィスキーを作る際にも使われていることから、ビールは、ケイ素を含むお酒として注目されています。

中高年の人は知らなきゃヤバい?エイジングケアの新習慣!


顔のたるみ、ほうれい線改善の為にケイ素を効率よく摂取するポイント

 


穀物類のポイント

 

 

f:id:maemukiworld:20161222153329j:plain

 


からす麦、キビ、大麦などの穀類を精白米に混ぜて、雑穀米としてご飯を炊いて食べるのが気軽に摂取できる方法かもしれません。また、朝食をシリアルに切り替えるのも比較的手間がかからず、ケイ素が摂れる方法だと思います。

 


最近、甘酒も話題になっています。「飲む美容液」と言われているようですが、甘酒を作る過程でお粥を作りますが、そのお粥に、からす麦やキビ、大麦などを入れて一緒に甘酒を作ると、ケイ素が摂取できるスペシャルドリンクができそうですよ。寒い日には、甘酒で温まるのも良いですね。

 

 

f:id:maemukiworld:20161222153458j:plain

 


また、米ぬかを調味料として使うことで、手軽にケイ素が摂取できます。漬物を付けるぬか床のぬかをサバやイワシの煮つけに醤油や味醂などの調味料と一緒に入れるとまろやかになります。

 


米ぬかをフライパンで炒って、匂いを飛ばし、サラダに振りかけるとチーズのようなコクが出るそうです。ヨーグルトに混ぜても美味しくなるそうです。いろいろな場面でふりかけのように使えるようなので、楽しめそうですね。お茶パックに入れて煮出すと米ぬか茶が楽しめます。


▼野菜類のポイント

 

f:id:maemukiworld:20161222153626j:plain


ケイ素は、熱に強いのがメリットの一つなので、野菜など、特にケイ素が多いじゃがいもなどを煮込んで、消化吸収を良くして食べるのがおすすめです。寒い時期には野菜スープやおでんがおすすめです。可能ならば、ケイ素が出ている煮汁まで摂れる様な料理がベストです。


例えば、野菜スープなどは、ジャガイモを中心に他の食材も煮込んでスープにした時に、少し生姜なども入れて、仕上げると、一層身体も温まり、ケイ素の効果と生姜のショウガオールの効果とダブルの効果が得られるスペシャルスープもできちゃいますね。

 

▼魚介、海藻類のポイント

 

 

f:id:maemukiworld:20161222153907j:plain

 

 


魚介、海藻類などのミネラル単独の吸収率は平均でも5~6%と言われていますが、アミノ酸が多く含まれているお酢などを加えて調理することで、吸収率が高くなると言われています。お酢と相性の良いのは、わかめなどの海藻類です。

 


わかめの酢のものやモズク酢などは、どこの家庭でも定番メニューですよね。そこにオクラやモロヘイヤなどネバネバ食材も一緒に入れて摂取することで、更に食物繊維が摂れて腸内環境も整います。

 


いかがでしたか?顔のたるみ、ほうれい線改善においては、即効性はありませんが、年齢とともにケイ素が減っていくことには違いないのです。意識して摂取することで、いつまでも元気で若々しくいられるのだと思います。