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顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

顔のたるみ、ほうれい線即効改善に最新治療ウルセラとは?

顔のたるみ、ほうれい線治療として、効果的なウルセラは、即効性がある治療と言うことで、忙しく働く女性の間で話題になっているようです。そのウルセラとはどのような治療なのでしょう。また、サーマクールとはどのような違いがあるのでしょうか。その辺りを記事にしてみました。


他の美容治療については、以下の記事を参考にして下さい。

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com


 

顔のたるみ、ほうれい線改善に効果的なウルセラってどんな施術?

 

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「ウルセラ」とは、超音波の力で顔のたるみ改善を行う最新鋭の治療法です。顔のたるみ治療の中でもとりわけ「リフトアップ」に強い効果を表します。 その理由は、熱を照射できる「深さ」にあります。 ウルセラもサーマクールと同じく、肌の内部を温めることでコラーゲンの生成を促進させ、肌にハリを取り戻させる治療法です。

 

 

しかし、サーマクールで使われているラジオ波は皮膚表面から2.5ミリの深さまでしか届かないのに比べ、ウルセラは超音波を採用するため、4.5ミリ、3.0ミリという深い部分に照射することができます。

 

 

この、深さ4.5ミリの部分にあるのが、筋膜(SMAS)と言われる組織です。筋膜は、メスを使ったフェイスリフト手術に関しても、手術の成功のカギを握っていると言われるほど、リフトアップに大切な役割を果たす部分です。 今まで外科手術でしかアプローチできなかった筋膜が、ウルセラの開発によってメスを入れずに治療することが可能になったのです。

 

 

世界で初めての「切らないリフトアップ」が実現したのだと言います。 皮膚の深い部分を加熱すると言うと、ちょっと恐ろしい感じもしますが、治療に適した深さ以外にダメージを与えないよう、安全対策もされています。

 

 

例えば、妊娠したときなど、赤ちゃんの様子を見るために、超音波エコーを使っておなかの中を確認することができます。 それと同じ要領で、ウルセラの施術中も、超音波を利用して皮膚内部をリアルタイムで画面に映し出します。 医師はこの画面を見ながら、常に照射の深さを確認しながら施術をしていきます。肌に過剰な負荷を掛けることなく、安全で確実に治療部位を加熱することができます。

 

 

ウルセラは、このモニター技術によって、唯一FDA(米国食品医薬品局)の承認を取得している美容医療機器なのだそうです。 このように、ウルセラは「切らない顔のたるみ治療」であるため、安全性も高いですし、ピンポイントで照射するため治療部位以外への熱ダメージも少なく、ダウンタイムもほとんどありません。

 

特殊技術利用により顔のたるみの即効治療が可能

 

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ウルセラは顔のたるみの即効治療に効果的です。 サーマクールでは、照射部分を全体的に加熱するのですが、ウルセラは特別な技術を利用して熱を集中させ、皮膚内部をピンポイントに加熱します(顔全体では7000個以上ものミクロの点です)。 ピンポイントに熱を加えることで、熱でダメージを受けた部分の周りには、ダメージのない正常な組織が残ります。

 

 

健康な組織に囲まれているおかげで、熱が照射された部分の治癒が早く進み、コラーゲンの再生もより促進されます。その為、顔のたるみの改善に即効性があると言われているのです。

 

また、ウルセラは、皮膚の深い部分だけでなく、1.5㎜程度の浅い部分にも照射することができるので、リフトアップ、顔のたるみ改善だけに限らず、ほうれい線やその他のシワ対策にも効果が期待できます。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線改善効果の持続性とそのメリット・デメリット

 

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ウルセラの効果は、約半年~1年ほどキープされると言われています。 しかしながら、この持続性は個人個人により差があるうえに、ドクターの技術力にも影響されます。ドクターの経験などもしっかり確認して、安全で、効果的な施術を受けたいものです。

 

 

なお、ウルセラはピンポイントで超音波エネルギーを照射するので、サーマクールでは困難だとされていた口元のたるみや、口角の引き上げにも効果が期待できます。

 

ただし、ピンポイント照射が可能である半面、放散部分が深く、パワーも強いために、治療箇所が限定されてしまうというデメリットもあります。(実は、目の周りやまぶた、甲状腺の上などには照射できません) そのため、ウルセラとサーマクールを併用できるクリニックを探し、併用して施術を受けることで、さらに顔のたるみ改善の高い効果を実感することができます。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線改善に必要な深い層への治療効果

 

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ウルセラとは超音波による施術でリフトアップを実感できる、新しい顔のたるみ治療です。 現在、主流となっている顔のたるみ治療は、高周波によるサーマクール、光によるタイタンなどがあります。どちらも比較的浅い層には効果がありますが、皮膚の肌の深い層までは治療することが難しく、目に見える効果が少ない場合もあり、効果に個人差がありました。

 

 

これらの問題点を解決し、従来の治療器では治療できなかったSMAS筋膜と呼ばれる組織に効果的に熱エネルギーを伝達することが可能となったのがウルセラです。 また、治療は超音波画像を確認しながら行うので、肌のエコー診断と超音波治療が同時にできるというメリットもあります。

 

 

1回の施術で顔のたるみ改善で若返り効果の実感可能

 

 

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施術により得られる効果が気になるところですが、なんとウルセラ治療を受けた人の86%の方がリフトアップ効果を実感しているということです。超音波画像を確認しながらの治療は、確実に皮下組織にエネルギーを与えることができるので、1回の施術で効果を実感する方も多いということです。

 

 

ウルセラの熱エネルギーは平均約70度です。この温度は熱凝固が形成される温度で、熱凝固の作用でわずかにダメージを受けた細胞が修復される過程で大量のコラーゲンが生成されるため、時間が経過するにつれてさらなるリフトアップ効果も得られます。

 

効果のピークは治療の約2か月後です。徐々に効果が表れるので周りの人には気づかれずに若返ることができるのもうれしいです。

 

 

 

顔のたるみ、ほうれい線改善に効果的なウルセラとサーマクールの違い

 

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サーマクールは皮膚の浅い層に、ウルセラはさらに深い層に働きかけるという大きな違いがあります。 サーマクールの場合は、エネルギーの照射を狭い範囲に集中させることができないので、広範囲に熱ダメージが生じることもありました。

 

 

ウルセラはピンポイントで照射することが可能であるため、ほかの肌組織へのダメージも少なく、ダウンタイムはほとんどありません。

 

また、サーマクールでは治療が難しいとされている口元のたるみや、口角の引き上げにもウルセラは有効です。 ただし、ウルセラは目の下のたるみ治療は、できないと言う難点があります。サーマクールならこのような箇所も治療できるので、サーマクールとウルセラを併用すると、より高い効果を実感できるそうです。

症例数13,000以上の実績 サーマクール