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顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

顔のたるみ、ほうれい線改善にⅢ型コラーゲンが必要その増加法は?

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コラーゲンには、たくさんの種類があるようです。現在、体内で存在するコラーゲンは、30種類だと言われています。これらの30種類のコラーゲンは、19種類の型に分類されています。コラーゲンは、異なるポリペプチド鎖(アミノ酸のつながり)の組み合わせによって、それぞれ型が異なります。現在は、発見された順にⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型・・・と名前が付けられています。

 


コラーゲンの種類が違えば、それぞれ役割も変わってきます。顔のたるみ、ほうれい線の改善にはⅢ型のコラーゲン!と話題になっています。そのⅢ型のコラーゲンとは何でしょう?ということを記事にしてみました。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線改善に効果がある主なコラーゲン

 

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コラーゲンの種類は、発見された順番にⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型・・・と言うようにローマ数字を使って分類されています。特に、体内に多く存在して、大切な役割を果たしているコラーゲンがⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型だと言われています。それらのコラーゲンはどうのように体内で機能しているのでしょう。


▼Ⅰ型コラーゲン


体内で最も多く存在しているコラーゲンが「Ⅰ型コラーゲン」です。皮膚の90%がⅠ型コラーゲンが占めていると言われています。強くて硬い線維状のコラーゲンで、主に皮膚や骨、腱などの主成分であり、皮膚のの場合は、真皮(肌の土台と言われています)に多く含まれています。

 


Ⅰ型コラーゲンは、線維が太くて、硬く、保湿力が低いと言った特徴があります。その為、増えすぎると肌は、だんだん硬くなって皮膚がたるみ、弾力を失うことにつながります。

 


▼Ⅱ型コラーゲン


主に、軟骨に多く含まれています。軟骨は、関節の働きをスムーズにするため、関節にかかる力を吸収してくれるクッションの役割りをしてくれます。

 

 

軟骨の主成分は、グルコサミン(軟骨を形成する物質のひとつ)やヒアルロン酸(保水力)などですが、それらを支えているのが細い網目状に作られたⅡ型コラーゲンです。

 


▼Ⅲ型コラーゲン


Ⅰ型コラーゲンと共存しているのがⅢ型コラーゲンです。主に臓器に多く含まれて細くて柔らかい線維状のコラーゲンです。Ⅲ型コラーゲンは、別名「ベビーコラーゲン」とも呼ばれていて、赤ちゃんのぷるぷるとした潤いのある肌に多く含まれているものです。

 


Ⅲ型コラーゲンは、25歳前後から減少していく傾向にあります。その為、加齢とともに肌の弾力やハリが失われて、顔のたるみ、ほうれい線が発生してしまいます。上手くⅢ型コラーゲンを補うことで、Ⅰ型コラーゲンに密着して赤ちゃんのようなプルプルで柔らかい肌を取り戻すことができます


肌が損傷した際には、細胞を再生する機能をもっているのがⅢ型コラーゲンです。

 


顔のたるみ、ほうれい線改善には、Ⅰ型とⅢ型のバランスが大切

 

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以上が、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型コラーゲンの特徴になります。Ⅰ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンは、共存しているわけですが、その割合は、決して一定なものでは、ありません。加齢とともに変化していきます。赤ちゃんの時には、Ⅲ型コラーゲンが多く、年令を重ねる程に、Ⅰ型コラーゲンが増えていきます。

 


「Ⅰ型コラーゲンが増える」と言うと肌に良い現象と思うかもしれませんが、それは、決して良い状況ではないのです。Ⅰ型コラーゲンが増えると、肌は、強くなりますが、それは、「肌が硬くなる」と言うことで、決して美肌に近づくわけではありません。Ⅰ型コラーゲンが増えるのは、老化現象とも言えるのです。

 


Ⅰ型コラーゲンの増えすぎは、健康面にも影響を与えます。肝臓や肺などでⅠ型コラーゲンが増えた場合、線維化して病気の原因となることもあり、命の危険にもつながりかねない事態になる場合もあります。

 


一方、加齢とともに積極的に補っていきたいのがⅢ型コラーゲンです。なぜなら、Ⅲ型コラーゲンが加齢とともに減少し、減少することで、肌のターンオーバーの機能が鈍り、古い角質が取れにくくなって表皮と一体化してしまうからです。

 

 

赤ちゃんのようなみずみずしい美肌を目指すのであれば、Ⅲ型コラーゲンを特に増やしていく必要があります。Ⅲ型コラーゲンは、Ⅰ型コラーゲンと相互作用することで、加齢で機能低下した肌に対して修復改善をするという優れた再生能力を発揮してくれます。

 

 

顔たるみ、ほうれい線改善の為にⅢ型コラーゲンを増やす方法

 

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Ⅲ型コラーゲンを効率良く増やす方法には、卵殻膜を活用して増やす方法があります。ゆで卵を作って殻をむく時に邪魔になるあの薄い膜です。あれを卵殻膜と言います。卵殻膜には、Ⅲ型コラーゲンに影響を与えて、線維芽細胞を増やす働きがあります。

 


因みに、コラーゲンサプリなどを摂取しても、Ⅲ型コラーゲンのみを増やすことは不可能です。また、摂取した分、全てがコラーゲンになるわけでもないのです。その辺りは、以下の記事を参考にして下さい。

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

また、卵殻膜については、以下の記事を参考にして下さい。

 

tarumi-houreisen.hatenablog.com

 

 

Ⅲ型コラーゲンを効率良く摂取するために、卵殻膜を活用するというお話をしましたが、その卵殻膜を粉末にして主成分として配合されている物がアルマードから販売されている「Ⅲ型ビューティードリンク」です。

 

 

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卵殻膜の他にも、鉄分、セラミドコンドロイチンなどうれしい成分も含まれているので、顔のたるみ、ほうれい線改善効果が期待できる一品なのです。しかも、ドリンクなので、吸収率も良く即効性があります。大切なデートとか、久しぶりの同窓会など即効若く見せたい!という2日くらい前に飲むと変化を実感できると思います。もちろん、毎日飲み続けた方が、顔のたるみ、ほうれい線改善には効果的です。