顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

顔のたるみ、ほうれい線にヤクルト化粧品パラビオサイの効果とは?

寒い季節は、肌が乾燥しやすい季節ですね。乾燥対策としてこの季節には、様々なクリームや美容液が販売されます。昨年からリニューアルしたヤクルト化粧品のパラビオサイもその一つです。パラビオサイをお試しした人は、基礎化粧品もヤクルトに変えてしまうほど効果を実感している人が多いようです。


その、徐々に人気が出ているパラビオサイについて、記事にしてみました。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線にヤクルト化粧品パラビオサイは効果的なのか?

 

 

30代、40代になるとコラーゲンやヒアルロン酸などが減少して、ターンオーバーも乱れやすくなり、それによって、いくら保湿しても角質細胞の隙間から水分が蒸発してしまい乾燥肌に陥ってしまいます。

 

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乾燥をそのままにしておくと「ハリ不足」」「毛穴」「ガサガサ」「化粧ノリの悪さ」など様々な肌トラブルの原因を引き起こしてしまいます。

 


そんな肌トラブルを引き起こさない為にも、保湿ケアは、とても大切になってきます。ヤクルト化粧品の「パラビオ」は、ヤクルトの研究開発を重ねて誕生した最新の「肌構造サイエンス」「乳酸菌サイエンス」をもとに、年齢を重ね、顔のたるみ、ほうれい線が生じてしまった肌にも潤いを与え、ツヤやハリのある肌へと導いてくれる効果が期待できるものとして作られたようです。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線に利用したいヤクルト化粧品パラビオの成分がスゴイ

 

 

ヤクルト化粧品のパラビオシリーズは、潤い、美白、キメ、ツヤ、ハリの全てを求める方の為に作られたシリーズです。その中でも、パラビオサイは、「パラビオACクリーム」としてパラビオシリーズの頂点に輝く高機能クリームです。

 

 

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◆ヤクルト化粧品パラビオシリーズに配合されている成分と効果


▼ラメラ粒子

エイジングケアの為のヤクルトオリジナル保湿成分です。肌の土台となる角質層の細胞間脂質と良く似た構造で、肌(角質層)にスーッと浸透し、働きかけます。更に、成分内には、保湿成分乳酸菌発酵エキス(ミルク)を含み、肌に潤いを与えて瑞々しく保ちます。

 

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肌の土台であるラメラ構造が乱れるとバリア機能が低下します。水分が蒸発したり、外からの刺激を受けやすくなります。くすみ・ハリの低下など肌の老化の原因になります。肌を瑞々しく保つためにはラメラ構造を整えることが大切です。


角質層の細胞間脂質、ラメラ構造については、以下の記事も参考にして下さい。

 

houreisen-seramido.hatenablog.com


 

▼保湿成分乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)


多数の乳酸菌株の中からヤクルトが選び抜いた乳酸菌で、ミルクを発酵させて得られる保湿成分です。肌の本来の潤い成分である天然保湿因子と似ているため、肌に良くなじみます。

 


▼HBヒアルロン酸


ヤクルトの乳酸菌発酵技術を活かし、乳酸菌から作り出したヒアルロン酸で、肌の(角質層)のすみずみに、スーッといきわたり、潤いを保つ保湿成分です。

 


ビフィズス菌はっ酵エキス(ダイズ)


良質な大豆(豆乳)をビフィズス菌で発酵させた、肌にハリを与える保湿成分です。

 

 

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ヤクルト化粧品のパラビオシリーズは、上記に挙げた成分の他にも、甘草エキス、セラミド、ツボクサエキス、ゲットウ葉エキス、などの保湿成分が配合されています。

 

ヤクルト化粧品パラビオの保湿法として、

 

乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)で肌を潤わせ、

HBヒアルロン酸で潤いを保たせ、

ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)で肌にハリを与える

 

という構造で作られているようです。とことん保湿にこだわって誕生したのがパラビオサイと言うことになります。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線に効果的な保湿成分乳酸菌はっ酵エキスのスゴサとは

 

ヤクルト化粧品パラビオサイに配合されている、乳酸菌はっ酵エキスには、天然保湿因子と似ている構造があると言われています。その天然保湿因子とは何でしょう。

 

 

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▼天然保湿因子とは


天然保湿因子とは、NMFとも呼ばれ、肌の中、特に角質細胞内にある水分を保持する働きをするもののことを言います。

 

 

このNMFは、単一の成分を指すものではなく、ヒトがもともともっている保湿成分のことで、アミノ酸やミネラルなど、水となじみがよく水分を抱え込む機能がある成分の総称です。アミノ酸が不足するとNMFが不足して、肌が乾燥する原因になります。

 


NMFは、空気中の水分や、真皮からの水分を保湿して、肌に潤いを与える役割をしています。反対にNMFがなければ、肌は、水分を保つことができません。

 

 

角質層内には、NMFの他に、セラミドも存在しています。死んだ細胞が何層も積み重なってできた角質層は、自ら水分を保持する能力がありません。アミノ酸を主成分とする天然保湿因子やセラミドの水分保持能力に頼らなければなりません。

 


保湿力(水分保持能力)は、この2つの成分で95%以上を占めています。残りは、肌表面の皮脂膜が担っています。NMFとセラミドは、肌が生まれ変わるターンオーバの過程で生成されます。

 

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その為、肌の生まれ変わりがスムーズに行われていれば、NMFは一定量あり、肌が常に潤った状態を保つことができます。

 


しかし、加齢や睡眠不足、疲れ、、栄養不足などで肌の生まれ変わりが乱れてしまうと本来なら垢として剥がれ落ちていく古い角質が肌表面にたまる場合があります。

 

 

すると、NMFが肌表面に辿りつかなかったり、NMFの生成自体がされなくなることがあります。そうなってしまうと、肌は、乾燥しやすく、硬く、ごわついた状態になってしまいます。

 


ヤクルト化粧品パラビオサイは、乳酸菌はっ酵エキスと一緒にセラミドも配合されているため、角質層の水分保湿力には非常に優れたクリームと言って良いと思います。口コミなど検索しても一晩で、肌の状態や感触にスゴイ変化があったという声が多いようです。

 


パラビオサイのクリームだけ、今使用しているスキンケアにプラスしても、顔のたるみ、ほうれい線対策としての効果は期待できるのだと思います。更に内側から、線維芽細胞を活性化させるプラセンタなどを摂取すると一層、肌の老化を抑制することができるのではないでしょうか?


線維芽細胞を活性化させるものとしては、以下の記事を参考にして下さい。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

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