アルビオンからタイトフィルムファンデーションPROが、今日2月18日に新発売となっています。形状記憶ポリマーを利用したファンデーションと言うことで、肌を引き上げ、フェイスラインを一日中、スッキリ仕上げてくれるようです。
さて、どんなファンデーションなのでしょうか?そのあたりを記事にしてみました。
顔のたるみ、ほうれい線を消してしまう、形状記憶ポリマーとは
アルビオンは、2013年8月に発売した「オイルセラム ファンデーション」、2014年8月発売の「ジェルマスク ファンデーション」に引き続き今回の革新的なファンデーションの販売となりました。「小顔」に魅せる、「肌を引き上げる」という目標を掲げ、その難題をクリアにする為に、形状記憶ヴェール「メモリーフィルミングポリマー」を新たに開発したのです。
肌にのび広げるとメモリーフィルミングポリマーがネット構造を形成します。心地良い緊張感のあるフィルム膜(プルンと弾力のあるゼリーのようなベース)が瑞々しくのび広がりピタッとフィットし、ラップのように薄く、ひっぱっても崩れにくい強固な膜でキュッと肌を引き締めて、小顔に見せるとともに、つるんと艶やかなメリハリのある肌に仕上げてくれるようです。
また、化粧下地がなくてもキレイに仕上がるほか、日中の紫外線から肌を守り、日焼けによるシミ、ソバカスなどの肌ダメージから守ってくれます。
今回、新発売となったアルビオンのタイトフィルムファンデーションには、形状を記憶してくれる「メモリーフィルミングポリマー」が配合されているということですが、そのメモリーフィルミングポリマーと言うのは、元をたどると(PEG-240/デジルデトラデセス-20/HDI) コポリマーというもののようです。
この(PEG-240/デジルデトラデセス-20/HDI) コポリマーは、最近、かなりの化粧品に使用されているようで、女性の顔のたるみ、ほうれい線、その他のシワなどの悩みを解決するには、必要なものとなりつつあるようです。
メモリーフィルミングポリマーは、熱に反応する働きと力に反応して形状記憶する働きの2つの作用を上手く利用しています。体の体温で形状記憶する新開発ポリマーは、特に新しい技術といえます。ファンデーションで、顔のたるみ、ほうれい線の悩みが隠せて、リフトアップ効果を実感できるならば、毎日のメイク時間も楽しくなりそうですね。
リフトアップのナイトパックやリフトアップクリームなども話題になっています。以下の記事も参考にして下さい。
kaotarumi-taisaku.hatenablog.com
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顔のたるみ、ほうれい線を消してしまうタイトフィルムファンデーションの使い方
アルビオンのタイトフィルムファンデーションは、ポンプ1回分くらいが適量に出るようになっているようです。その1回分を指先にとります。中指、薬指の第2関節くらいまでのばしたら、顔の頬から順に顔全体にムラなく伸ばしていきます。顔の中心から外側に向かって、引き上げるようにのばすと、より引きしまった印象の肌に仕上がります。
メモリーフィルミングポリマーは、アルビオンが新たに開発したものと言うことですが、元は石油化学由来のものです。夜のクレンジングは、しっかり落として、その後のスキンケアが大切になってくると思います。夜のお手入れは、肌に栄養を与えてあげることが大切になります。