顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

顔のたるみ、ほうれい線改善にⅢ型コラーゲン増加サポートのアルマード卵殻膜ドリンクがおすすめ!期待できる効果とは?

Ⅲ型コラーゲンは、ベビーコラーゲンとも呼ばれていますが、赤ちゃんのお肌が、すべすべモチモチであるのは、Ⅲ型コラーゲンが豊富だからということの様です。

 

 

最近、Ⅲ型コラーゲンが注目されています。しかし、体内には、30種類ほどのコラーゲンが存在する様で、それらのコラーゲンは、それぞれの場所で体に作用する役割も違ってくるようです。

 


特に、体内に多く存在し、美容で取り上げられることが多いのは、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型コラーゲンです。

 

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その中でもⅢ型コラーゲンは、真皮層や大動脈に多く存在し、細網線維(さいもうせんい)と呼ばれる細い網目状の構造を形成し、細胞などの足場を作ってくれています。この細胞の足場となる細網線維が減少してしまうと顔のたるみ、ほうれい線が生じてしまう様です。

 


可能であれば、Ⅲ型コラーゲンを増やしたいですよね。コラーゲンサプリと言うと、減少しがちなコラーゲン全体をサポートできるものは、多いですが、コラーゲンの種類を限定してサポートするサプリメントと言うのは、少ないように思います。

 


東京大学とアルマードの共同研究で開発された卵殻膜配合のⅢ型ビューティードリンクは、Ⅲ型コラーゲンの増加をサポートしてくれるドリンクということで話題になっています。そのアルマードの卵殻膜ドリンクの魅力についてまとめてみました。

 

顔のたるみ、ほうれい線改善に重要なコラーゲンの種類と役割

 

お肌にとって大切なコラーゲンは、現在わかっているもので、約30種類の異なるポリペプチド鎖の組み合わせにより19種類の型が存在し、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型と言うように分類されています。

 

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特に、体内に多く存在し、大切な役割を果たしているコラーゲンが、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型と言われています。それぞれの役割について、以下にまとめてみました。

 

◆Ⅰ型コラーゲンとは

 

体内で最も多く存在しているコラーゲンです。皮膚の90%がⅠ型コラーゲンが占めていると言われています。強くて硬い線維状のコラーゲンで、主に皮膚や骨、腱などの主成分であり、皮膚の場合は、真皮(お肌の土台)に多く含まれています。

 


Ⅰ型コラーゲンには、線維が太くて、硬く、保湿力が低いという特徴があります。その為、Ⅰ型コラーゲンだけ増えすぎる状態だと、お肌がだんだん硬くなり弾力を失うことにつながってしまいます。

 

 

◆Ⅱ型コラーゲンとは


主に、軟骨に多く含まれています。軟骨は、関節の働きをスムーズにするため、関節にかかる力を吸収してくれるクッションの役割りをしてくれます。

 

 

軟骨の主成分は、グルコサミン(軟骨を形成する物質のひとつ)やヒアルロン酸(保水力)などですが、それらを支えているのが細い網目状に作られたⅡ型コラーゲンです。

 

 

◆Ⅲ型コラーゲンとは


Ⅰ型コラーゲンと共存しているのがⅢ型コラーゲンです。主に臓器に多く含まれて細く柔らかい線維状のコラーゲンです。上記でもお伝えしましたが、細い線維で組織に柔軟性を与える役割をしています。

 


Ⅲ型コラーゲンは、25歳前後から減少していく傾向にあります。その為、加齢とともに肌の弾力やハリが失われ、顔のたるみ、ほうれい線が生じやすくなります。

 

 

上手くⅢ型コラーゲンを補うことができれば、Ⅰ型コラーゲンに密着し、赤ちゃんのようなすべすべモチモチ肌を取り戻すことができます。お肌が損傷した際に、細胞を再生する機能を持っているのがⅢ型コラーゲンだと言われています。

 


顔のたるみ、ほうれい線改善にⅢ型コラーゲンの重要性とⅠ型とⅢ型のバランスの重要性

 

上記までで、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型コラーゲンの特徴についてお伝えしました。Ⅰ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンは、共存しているわけですが、その割合は、決して、一定のものではありません。

 

 

加齢とともに変化していきます。赤ちゃんの時には、真皮にⅢ型コラーゲンが多く存在していますが、加齢とともにⅢ型コラーゲンは減少し、Ⅰ型コラーゲンが増えていきます。

 


Ⅰ型コラーゲンだけが増えた状態と言うのは、決してお肌にとって良いことではないです。Ⅰ型コラーゲンが増えると、お肌は、強くなりますが、同時にお肌が硬くなる状態を作ってしまいます。Ⅰ型コラーゲンのみが増えても美肌に近づくことはできないのです。

 


その為、Ⅰ型コラーゲンと共存しているⅢ型コラーゲンを積極的に補う必要があるのです。Ⅲ型コラーゲンの減少が進むと、お肌のターンオーバーの機能が鈍り、古い角質が剥がれにくくなって、お肌のごわつきの原因になってしまいます。

 


潤いに満ちたハリや弾力のあるお肌を目指すのであれば、Ⅲ型コラーゲンの増加が大切です。Ⅲ型コラーゲンは、Ⅰ型コラーゲンと相互に作用することで、加齢により機能低下したお肌に対して優れた再生能力を発揮してくれます。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線改善に重要なⅢ型コラーゲンの増加サポートをしてくれる卵殻膜とは

 

 

卵殻膜とは、卵の殻と自身の間の0.07mmの薄い膜の事です。産み落とされた卵が、親鳥から栄養を与えられなくても、ヒナの体を作り、羽毛をつけ、命をもたらす不思議なパワーを持っています。

 

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今でも、相撲部屋では、卵の薄皮(卵殻膜)を傷口にはって、手当てにつかうように、昔から、生活の知恵として様々に活用されてきた素材です。

 


アルマードの長谷部会長は、子供の頃から、その卵殻膜のすごさに魅力を感じ、「いつか、卵殻膜を使った商品を開発したい」、「何とか卵殻膜を食せる様にしたい」という夢を持つようになったと言います。

 


卵殻膜は、その強靭な線維構造から研究素材としても、商品素材としても、実に使い勝手の悪い、扱いづらい素材だったと言います。

 

 

卵殻膜は、熱に強く、水や油にも溶けないという難しい特性を持つため、過去にも多くの研究者が商品化に取り組んだけれど、その壁を乗り越えることができないまま、諦められていた様です。

 


そんな中、卵殻膜のもつ機能を損なわずに、加水分解された卵殻膜の開発が成功し、化粧品への配合が実現したと言います。そのことがきっかけで、卵殻膜の研究がスタートした様です。

 

 

卵殻膜の研究によって、卵殻膜のスゴイ点が徐々に利用されるようになり、世界からも注目されるようになったと言います。

 


卵殻膜は、人の肌に非常に近い18種類のアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸といった美容と健康をサポートする成分を自然な形で含んでいるのが特徴です。

 

 

また、モチモチ肌の源となるⅢ型コラーゲンを増加させる作用もあり、美肌へと導いてくれる効果が期待できると言われています。

 

 

◆卵殻膜のスゴイ魅力

 

  • 18種類のアミノ酸とコラーゲン、ヒアルロン酸を自然含有
  • 美肌、美髪に欠かせないシスチンが豊富
  • Ⅲ型コラーゲン増加をサポートしてくれる

 

また、更に詳しい卵殻膜については、以下の記事を参考にして下さい。

tarumi-houreisen.hatenablog.com

 


顔のたるみ、ほうれい線改善にⅢ型コラーゲンの増加を目指すにはアルマード卵殻膜配合のドリンクがおすすめ

 

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    III型ビューティードリンク

 

卵殻膜の魅力についてお伝えしましたが、昔から、傷の手当てにも使われていたほど、スゴイものであれば、そのまま、卵殻膜を食べて、美容効果を得たいと思ってしまいますよね。

 

 

しかし、卵殻膜は、そのまま食べても、消化不良を起こし、体に吸収されず、排出されてしまいます。ゆで卵に付いているからと思って、食べちゃっても、消化されないんですね。

 

 

そこで、アルマードは、研究を重ね、消化吸収される形にしたようです。これは、製法特許の取得がされ、今では、サプリメントとして商品化されました。

 

 

アルマードの長谷部会長の「卵殻膜を食せる様にしたい」という夢が叶った瞬間だったと言います。

 


その卵殻膜を消化吸収される形にしたものが配合され、Ⅲ型コラーゲンの増加をサポートしてくれるドリンクがⅢ型ビューティードリンクです。

 

 

素早く吸収する「水解卵殻膜粉末」とじっくり吸収する「卵殻膜粉末」の2種類を主成分にして作られているドリンクです。卵殻膜の他に14種類の頼もしい成分が含まれ、体の内側から綺麗をサポートしてくれるドリンクだと言われています。

 

 

ドリンクなので、吸収率が良く、即効性がある点がうれしいです。何より、Ⅲ型コラーゲンの増加が期待できるので、最近、顔のたるみ、ほうれい線が気になる方には、特におすすめです。

 


最初は、3日~1週間ほど続けて飲むのがおすすめの様です。その後、お肌の調子に合わせて飲むのが良い様です。公式HPからの購入だと10%オフで購入が可能です。