顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

オルビスディフェンセラが顔のたるみ、ほうれい線改善に注目されている理由とは?

「日本初!飲む次世代スキンケア」として最近、話題になり注目されているのが、オルビスから販売されているディフェンセラです。「飲むスキンケア」というキャッチが付いているのですから何となくサプリメントかな?と言うことは、想像しちゃいますが、何でも国が認めるほどのトクホ(特定保健用食品)だとか?

 


なぜ、それほど話題で注目されているのでしょう?それは、米胚芽由来のグルコシルセラミドが配合されているからと言うことです。グルコシルセラミド?化粧品でも効いたことがある成分のような気がしますよね。グルコシルセラミドと言えば、保湿力が優れていることで知られている成分です。

 


その為、お肌が乾燥することで生じてしまう顔のたるみ、ほうれい線改善にも注目されている成分です。その米胚芽由来のグルコシルセラミドは、化粧品からも摂取することが可能なのですが、体内から摂取する場合とでは何が違うのでしょうね?少し、疑問に思ったのでグルコシルセラミドについてまとめてみることにしました。

 

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オルビスディフェンセラに配合されている米胚芽由来グルコシルセラミドとは

 

セラミドと言えば、聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、角層の細胞同士の隙間を埋める成分で肌内部の水分が蒸発するのを防ぐことで潤いを保つ働きがあります。しかし、加齢や睡眠不足、ストレスなどで肌内部のセラミドは、減少してしまいます。それによって、お肌の乾燥や肌トラブルの原因を引き起こすと言われています。

 

セラミドについては、以下のような記事もあります。

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

 


グルコシルセラミドとは、セラミドの前段階の物質と言われています。グルコシルセラミドは、植物中にも存在しますが、その含有量は、0.001~0.002%程度というわずかな量だと言われています。また、色々な食材などからも摂取することは可能だと言われていますが、体内に吸収されにくい形で存在していることが多いため、摂取してもほとんどが排泄されてしまう様です。

 


グルコシルセラミドを体内にしっかり吸収させ肌に届ける為には、純粋なグルコシルセラミドのみを抽出して摂取することが効率的と考えられています。また、体内からセラミドを摂取すると肌は、自らセラミドを作り出すことが明らかになっています。

 


その為、化粧水などで外側からセラミドを補うこともできますが、体内からセラミドを取り入れることでより効率的に摂取することが可能になります。特に、ディフェンセラに利用されているポーラ化成工業で開発された米胚芽由来グルコシルセラミドは、酸化されやすい不純物を取り除いて純度を高めたグルコシルセラミドと言うことで、特定保健用食品として国によっても認められているものです。

 


オルビスディフェンセラ配合のグルコシルセラミドは顔たるみ、ほうれい線改善に期待できるか?

 
オルビスディフェンセラに配合されている米胚芽由来のグルコシルセラミドには、以下のような効果が期待できます。

 

  1. 肌の潤いを逃がさない作用
  2. 肌の見た目改善効果

 

 

1.肌の潤いを逃がさない作用とは

 

米胚芽由来のグルコシルセラミドは、肌自らの力に働きかけ潤いが逃げるのを防ぐ作用が期待できます。米胚芽由来グルコシルセラミドは、角層細胞の隙間をふさいで潤いを逃がさないだけでなく、肌表面の細胞の隙間をふさいだり、水分が逃げやすい肌の最外層を強くする働きがあります。

 


また、毎日米胚芽由来グルコシルセラミド配合のディフェンセラを摂取することで肌の水分蒸散量が徐々に減少し、3ヶ月後には、水分が逃げにくい肌へと変化することが研究などで証明されています。

 

 

2.肌の見た目改善効果とは

 

肌内部の水分が蒸発することでお肌が乾燥してしまうとバリア機能が低下し、赤み、小じわ、ひびわれ、たるみなどの肌トラブルを引き起こします。バリア機能が改善し肌の潤いを保つことで見た目の改善にもつながることが研究などで確認されています。

 


特に、額などにできやすい横ジワなどは、3か月間デフェンセラを摂取することで目立たなくなり、毛穴なども目立たなくなったという結果が得られています。

 

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(出典:ポーラ化成工業㈱)

 


また、何を塗っても踵の乾燥によるひび割れのトラブルもディフェンセラを3ヶ月間摂取した場合には、綺麗に目立たなくなったという結果にも得られている様です。

 


オルビスディフェンセラに期待できる効果は、以上の様なことの他にも、乾燥による頬の赤み、肘やすねの粉ふきなどにも効果が得られるようで、普段、保湿クリームなどを塗ってもなかなか改善されない部分にまで効果が期待できるようです。

 


これは、米胚芽由来グルコシルセラミドの摂取により体内のセラミドの生成も活発化するためでもあります。その為、お肌が乾燥することで生じてしまった頬のほうれい線などにも効果が期待できると考えられます。あくまでも乾燥が原因で生じてしまっている点にご注意していただきたいです。乾燥による肌トラブルで悩まれている方には、一度は試してみていただきたいと思います。