顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

夏の肌ケアは炎症対策が大切!顔のたるみ、ほうれい線の原因を作らない冷やし美容おすすめアイテム

肌老化の敵!紫外線が強くなる季節になりましたね。紫外線の影響は、顔のたるみ、ほうれい線などの肌トラブルの原因を作り出します。普段紫外線対策を忘れがちの方も5月、6月あたりからは、さすがにUVクリームなどを塗って対策を始めるのではないでしょうか?

 

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紫外線対策の中でも最近、気を付けた方が良いこととして「肌内部の炎症」が言われるようになってきました。肌内部の炎症は、見えないだけに放置しがちですが、実は、顔のたるみを引き起こす大きな原因とも言われています。夏の終わりあたりから「何だか、私って最近老け顔・・・」と毎年のように感じてしまっている方は、この炎症ケアが上手くできていないかも。お肌の内部の炎症と炎症ケアのためのおすすめアイテムについてまとめてみました。

 

顔のたるみ、ほうれい線の原因と言われる紫外線による肌内部の炎症とは?

 
紫外線対策と言えば、美白効果のあるUVクリームなどを塗って対策をすれば大丈夫と思われがちですが、最近は、それだけでは不十分だと言われるようになってきています。それは、紫外線の影響で生じる肌内部の炎症により肌老化が進み、顔のたるみ、ほうれい線を引き起こす事が注目されるようになったためです。

 

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◆紫外線の影響によるお肌の炎症とは

 

紫外線には、波長の長さによって3種類に分けられています。

 

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▼UV-A波


UV-Aは、紫外線の中で最も波長が長く、真皮の奥まで到達し、お肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンを傷つけるため顔のたるみの直接的原因になりやすい紫外線です。地表に届く95%がこのUV-Aの紫外線だと言われています。肌内部の炎症ケアが大切という理由は、この点からも明らかですよね。

 

 

▼UV-B波


UV-Bの影響によりお肌の表皮で炎症が起こると細胞を守ろうとメラニンの生成が促進されます。これがシミの原因となります。UV-Bは、UV-Aと比べるとエネルギーが強い為、細胞を傷つけたり活性酸素を発生させたりと肌への影響が大きいと言われています。

 

 

▼UV-C波


紫外線の中では、最も波長が短く、オゾン層で吸収あれるため地表にはほとんど届かないと言われています。しかし、人体に及ぼすダメージは、最も大きく、浴びてしまうと重度のヤケドや皮膚病を引き起こすと言われています。

 


上記のように紫外線は、お肌に影響を及ぼすと言われていますが、実は、UV-B波は、今までお肌の表皮だけに影響を及ぼすと考えられていたのですが、真皮まで影響を及ぼすことが解ってきています。

 


UV-B波の影響で表皮内部に発生した活性酸素は、細胞を傷つけ炎症を生じさせます。その炎症により発生した炎症関連物質が一部真皮にまで影響を及ぼすことがわかった様です。それによって、線維芽細胞内では、コラーゲンの分解酵素の産生が促進され肌のハリや弾力を失わせて顔のたるみを引き起こすことになります。

 


このUV-A波とUV-B波の2重の作用で肌のハリ、弾力が失われ、顔のたるみを引き起こす事になります。紫外線が増加するこの季節は、特にケアに心掛けたいですね。

 


実は、お肌の炎症と言うのは、時間が経ってから再度、活性酸素が活発になることで2度の炎症が訪れると言われています。紫外線を浴びてから1時間後に即時性のダメージがお肌内部に生じます。その後、6~7時間程経ってから遅延性ダメージとして再び炎症が引き起こされます。

 


その為、紫外線を浴びてすぐにお肌を冷やすと言うケアは、一時的なケアだけで、その後に生じる炎症をカバーできていないことになります。十分なお肌の炎症対策を行う場合は、その後も肌を冷やすケアを継続的に行ったり、冷やす以外のケアも取り入れて炎症を抑えるケアが大切になります。

 

顔のたるみ、ほうれい線を作らない肌内部の炎症をケアする対策

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紫外線の影響で生じてしまったお肌の炎症を抑える対策として一般的に行われているのが「冷やす」ケアだと思います。しかし、見るからに一般的な炎症ではない場合は、すぐに病院などで診ていただくことが一番だと思います。

 


自分でケアできる範囲の炎症の場合には、タオルや保冷材などでお肌の温度を下げることをおすすめします。その後、「メントール」や「乳酸メンチル」などが配合されたスキンケア用品でお肌をケアすることで清涼感が得られ、炎症が抑えられます。

 


また、お肌の炎症は、活性酸素が再度、活発になった時に再び生じることが考えられるますので、お肌を冷やすケアは、継続して行うことが大切です。また、お肌が乾燥している場合は、炎症を鎮めるための美容成分も浸透しにくくなるので、普段からお肌の保湿には、十分に心掛けておくことが大切になります。

 


特に、お肌のバリア機能修復と保湿力を高める成分として「ブドウ果実エキス」が注目されています。その他では、「チャ葉エキス」がお肌の即時性の炎症と遅延性の炎症の両方の炎症をケアする効果があると言われています。また、活性酸素を抑制するポリフェノールが含まれたものを選んでケアすること対策として取り入れることをおすすめします。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線を作らないお肌の炎症を抑える冷やし美容おすすアイテム

 

肌を冷やすことは、肌の炎症を抑えるには、効果的なケアですが、その他にも以下のようなメリットがあります。

 

  • 毛穴がキュッと引き締る
  • 毛細血管の血流がアップする
  • 肌のターンオーバーが促進される
  • むくみがとれる


▼毛穴がキュッと引き締る


入浴などで体温が上昇することで毛穴が開いた状態にした後に肌を冷やすことで毛穴をキュッと引き締ることができます。

 

 

▼毛細血管の血流アップ


お肌を冷やすことで体が温めようとする機能が働き、毛細血管への血流がアップします。そのことで、肌への栄養補給も活発になります。

 


▼肌のターンオーバーが促進される


血流がアップしお肌への栄養補給も活発になると新陳代謝も活発になり、お肌のターンオーバーも促進されるようになります。

 

 

▼むくみがとれる


毛細血管の血流がアップするとリンパの流れも活発になり滞った老廃物が流されむくみがなくなります。

 

お肌を冷やすことで上記のようなメリットも得られるため、特に紫外線が気になる季節には、冷やし美容を取り入れることをおすすめします。

 

 

◆おすすめアイテム


ハウスオブローゼ  シャーベットローション   1,944円(税込)

 

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毎年、期間限定で販売されているひんやりするローションです。今年は、5月25日~8月31日までの限定販売というのでもうすぐですよね。オレンジ果実エキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウハッカ葉エキスなどが配合されています。ビルベリー葉エキスは、抗酸化作用が期待できます。私のお気に入りアイテムです。きっと今年もまとめ買いしちゃいます。

 

 

ハウスオブローゼのシャーベットローションについては、以下の記事を参考にしていてください。

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

 

カネボウ フロスティ ジュレローション   4,104円(税込)

 

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ひんやりした感触が気持ち良いと評判のジェルタイプのローションです。細胞の肥大を抑制し顔のたるみ、ほうれい線予防になるテンチャエキスが配合されています。清涼感を得る為のメントールも配合され爽やかな付け心地です。お肌の奥まで浸透し瑞水しいお肌にしてくれます。

 


お肌につけた瞬間に涼しい香りが漂います。レモン、キューカンバー、ハッカなどの爽やかな香りです。以下口コミを調べてみました。

  

柔らかいジェル状の化粧水です。爽やかな香りに癒されます。肌がベタつくことなくスーッと浸透していきます。肌温度を下げてくれるので朝のスキンケアに使っています。(37歳)

 

暑い日にひんやりと気持ちが良いジュレ状のローションです。お風呂上りの火照った顔にもひんやり気持ちが良くやみつきになります。お肌が変化すると言うよりも気持ち良くて使いたくというローションです。(44歳)

 


▼ベネフィーク アイスエッセンス0(ローション状美容液)   3,780円

 

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資生堂のベネフィークアイスエッセンス0は、夏の季節に増加する毛穴の悩みに対応し、マイナス10度のクールな感触の泡で毛穴やキメのゆるみが気になる肌もキュッ引き締め、スッキリなめらかな肌を維持することができます。

 


コラーゲン生成や抗老化などの効果が期待できるゴレンシ葉エキスが配合されています。また、抗炎症作用があり、肌の引き締め効果にも優れていると言われるミシマサイコ根エキスも配合されています。年齢を重ねたお肌にもしっかり働きかけてくれるアイスエッセンス0です。以下、口コミ調べてみました。

 

夏は朝晩使うようにしています。毛穴が気になる時は、夏に限らず使うようにしています。毛穴がキュッと引き締り目立たなくなるので私には、絶対必要なものです。化粧崩れもないのでずっと使い続けています。(35歳)

 

マイナス10度の感覚がスゴイです。毛穴が気になる人にすすめたいです。香りも爽やかで一日の疲れが取れる感じがします。付けた後のメイクのノリもかなり良くなりました。(28歳)

 

 
アユーラ クールアップジェリー   4,860円

 

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天然由来の冷涼成分ハッカ油と保湿力を高めてくれるオタネニンジン根エキスが配合されています。また、優れた保湿力とシワにも働きかけてくれるシャクヤク根エキスが配合され夏の暑さで緩んだ毛穴や肌を引き締め滑らかな肌に整えてくれます。以下、口コミになります。

 

冷蔵庫に入れて使用すると更に冷涼感が増して気持ちが良いです。毛穴だけでなく、肌全体が引き締まる感じがとても心地良いです。(31歳)

 

お肌は潤っているのに、日中の化粧崩れがなくなりました。ヒヤット感が気持ちよく気に入って使ってます。(36歳)

初夏の紫外線対策が肌老化を防ぐ鍵になる!顔のたるみ、ほうれい線悪化を防ぐスキンケア法とは

季節は、春から夏へと移りつつありますが皆さんは、紫外線対策は大丈夫ですか?「まだまだ、5月だしそれほど紫外線も強くないかも・・。」なんて思ってなにも肌に塗らずに外へ出てしまうと後々、痛い目に遭うことになるかもしれません。

 


実は、5月くらいの初夏の紫外線量は、9月に比べたらとても多く、強いというデーターがあるようです。ですから、今のうちにしっかり紫外線対策を行うことをおすすめします。紫外線を浴びてしまった肌は、日焼けやシミだけでなく、肌内部に炎症をもたらせ、コラーゲンの変質などによる顔のたるみ、シワとなってしまう原因を作り出します。

 

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肌老化の80%は、紫外線による光老化が原因と言われるほど紫外線は、お肌にとって大敵なのです。しかし、どんなに強力な日焼け止めを使っても紫外線の影響というのは、完全にブロックできないのが現状のようです。それならば、浴びてしまった紫外線のダメージを素早くケアし、肌内部の炎症を抑えるスキンケア法はどうなのかという点が最近、注目されている様です。

 


そんなスキンケア法ができれば、紫外線を多少浴びてしまっても安心してスキンケアで日焼けをリセットできてシミに悩まされることなく、顔のたるみにも悩まされることなく年齢を重ねていけるように思いませんか?それを実現させてくれたのが三省製薬のデルメッド化粧品です。

 


新たな植物エキスを採用して紫外線によるお肌内部の炎症をストップさせてくれるアイテムが開発されたようです。その頼もしくて新しいアイテムについてまとめてみました。真夏を迎えるにあたり、紫外線対策ができてエイジングケアもできるようなスキンケアアイテムをお探しの方の参考になればうれしいです。

 


紫外線対策ができて顔のたるみ、ほうれい線の悪化を防ぐ成分キンギンカ抽出液とは

 

近年、肌老化の原因として肌内部の「かくれ炎症」と言うのが注目されています。「かくれ炎症」と言うのは、肌内部で炎症が起きているので外からは、解らないけれど確実に紫外線の影響を受け活性酸素が発生し、コラーゲンの変質も生じて肌老化が進み、メラニン色素が増加しシミへと進んでしまっている炎症の事です。

 


いくら紫外線対策をしてもかくれ炎症が起きてしまうのであればその一歩手前で炎症を抑えられるようなケア法ができないかと言うことで三省製薬は、キンギンカ抽出液を配合した化粧水、ミルクを開発したようです。

 

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        (スイカズラ


キンギンカ抽出液は、スイカズラの花から抽出されるエキスの事です。漢方薬として用いられることも多いようです。初夏に咲く花は、白で時が経つにつれて黄色に変色し白花、黄花と入り乱れて開花します。期待できる効果としては、抗炎症、抗菌、鎮痙作用などを目的に利用されることが多いです。

 


肌が紫外線の影響を受けると活性酸素が発生し、さらに炎症性物質を作らせるNF-kB(エヌエフ・カッパービー)やホスホリバーゼA2という酵素ができます。これが活性化することで肌が炎症を起こし、メラニン色素を作ります。

 


これらの状況に対し、キンギンカ抽出液は、活性酸素を約80%、NF-kBの活性を90%以上、ホスホリパーゼA2の活性を約95%抑制することが実験で明らかになっている様です。その結果、キンギンカ抽出液は、炎症を強く抑制できることがわかった様です。その炎症抑制力は、数ある抗炎症成分のなかでも群を抜いていると言うことです。

 

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      (出典:デルメッド化粧品
 

 

その為、キンギンカ抽出液を配合した化粧水、ミルクを使うことで紫外線ダメージを限りなくゼロにすることができるアイテムが開発されたのです。今までのUVカットアイテムや美白ケアのアイテムとは違ったアプローチでの紫外線対策となりますが、炎症による肌の赤みも抑えられることができるようなのでエイジングケアをしながら日焼けしない強い肌へと変えていくことが可能になります。

 


紫外線による顔たるみ、ほうれい線悪化を防ぐキンギンカ抽出液配合の化粧水、ミルクとは

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三省製薬のデルメッド化粧品と言えば、美白成分のコウジ酸の開発が話題になり注目されています。コウジ酸は、抗糖化作用があり、黄ぐすみ、シミなどを抑えて透明感のあるお肌へと導いてくれる作用が期待できる成分です。

 


その他では、ナイトリッチの美容液なども人気のようです。以下の記事も参考にしてください。

tarumi-biyoueki.hatenablog.com

 
一方、キンギンカ抽出液を配合した化粧水、ミルクと言うのは、三省製薬の「インナープロテクトジェル」「アウタープロテクトミルク」です。「インナープロテクトジェル」は、顔の他にボディにも使えるジェル状の化粧水です。普段の化粧水の前に使うことがおすすめのようです。

 


また、お買い物や通勤、洗濯物を干した後のうっかり日焼けや陽射しを浴びて帰ってきた後などにも使うとかくれ炎症を抑えることができるようです。

 


「アウタープロテクトミルク」は、キンギンカ抽出液の力でかくれ炎症をケアしながら紫外線をカットする日焼け止めです。SPF50+・PA++++の高いカット力でありながら化粧下地としても使えるほど軽やかなテクスチャーです。もちろんボディにも使えるので使い分け不要なところが助かります。

 


どちらのアイテムもキンギンカ抽出液の他に紫外線ダメージから肌を守ってくれる成分が共通成分として配合されいます。

 


黄山薬抽出液:紫外線ダメージなどによる肌の炎症と酸化を防ぎ、シワ、顔のたるみ、シミなどを防ぐ作用が期待できます。


ハマメリスエキス:紫外線に負けない健やかな肌に整えながら透明感のある肌へ導きます。


アラントイン:炎症を起こした肌を鎮め、肌荒れを防ぎ作用が期待できます。

 

 

顔たるみ、ほうれい線悪化を防ぐキンギンカ抽出液配合の化粧水、ミルクまとめ

 

上記までで、キンギンカ抽出液の化粧水、ミルクについてお伝えしました。肌老化を促進させてしまう紫外線対策は、とても重要です。特に、お肌のあらゆる成分の減少が始まる30代あたりから気を付けることをおすすめします。

 


しかし、三省製薬のインナープロテクトジェルだけでも使い続けると活性酸素の発生を抑えることができて、それだけで紫外線ダメージによる顔のたるみ、ほうれい線の悪化を防ぐことが可能になると思います。口コミなどを調べてみると、夏だけに限らず一年中使用していると言う方も多くいらっしゃるようです。

 


それは、普段の化粧水の前にインナープロテクトジェルをお肌に塗ることで化粧水の浸透率がすごく良くなるんだそうですよ。それが、やめられない原因という口コミが印象的でした。

 


因みに、口コミは、インナープロテクトジェルにキンギンカ抽出液が配合される前のアイテムの話です。今回、キンギンカ抽出液が配合され新しくリニューアルになったのですがその他の成分はほぼ同じ様なのでそれほど使い心地に変化はない様です。

 


顔のたるみ、ほうれい線が気になりエイジングケアと紫外線対策が同時にできてしまうアイテムをお探しの場合は、三省製薬がおすすめです。