読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

顔のたるみ、ほうれい線にドクターズコスメアルジルリン美容液の効果

最近、アルジルリンという成分も良く耳にしますが、ご存知ですか?植物由来の合成ペプチド(アミノ酸)ということで、シワの予防・改善効果に期待ができるようです。そのアルジルリンについて、たるみによるほうれい線にも効果的なのでしょうか?そのあたりを記事にしてみました。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線改善効果を期待したいアルジルリンとは

 

 

アルジルリンは、美容先進国と言われているスペインの製薬会社が開発した成分です。正式表示名称は、アセチルヘキサペプチドー8(3)と言い、植物由来の合成ペプチド(アミノ酸)です。

 

f:id:maemukiworld:20170226234358j:plain

 

スペインでは、元々、美容外科で人気の筋肉の動きに関わる神経伝達物質を抑制し、シワの改善・予防効果があるボツリヌス毒素(菌)治療「ボトックス注射」が禁止であった為、開発されたということです。

 


アルジルリンは、ボトックス注射ほど即効性のある成分ではありませんが、使い続けることによって、表情じわの原因となる物質の分泌を抑え、神経細胞の活動を和らげ、表情筋による皮膚のストレスの緩和に働きかける作用が確認されています。それによって、シワの改善・予防への有用性が期待される成分として「塗るボトックス」と呼ばれている程です。

 


ボトックス注射については、以下の記事を参考にして下さい。

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

顔のたるみ、ほうれい線にアルジルリンに期待できる効果

 

 

アルジルリンは、塗るだけでボトックス注射とほぼ同様のしわ・肌のハリの改善、予防といった作用を顔の表情筋に働きかけてくれます。アルジルリンは、アミノ酸の一種ですが、神経伝達物質アセチルコリン」の放出を抑制する働きがあります。

 

f:id:maemukiworld:20170226235547j:plain

 


アセチルコリンは、神経と筋肉の間を取り持つ神経伝達物質で、その放出が阻害されると、神経を伝わる指令は、神経の末端まで伝わりながら、肝心の筋肉には伝わりません。これによって、筋肉の緊張・収縮が緩和され、シワが改善していくことになります。つまり、筋肉が後かなければ、シワもできないと言うことになります。

 


しかし、アルジルリンには、ボトックス注射で懸念されていた表情筋の動きがなくなってしまうという副作用の心配はありません。アミノ酸であるアルジルリンは、極めて安全に日々のスキンケアとして使用できるといえます。

 


アルジルリンの使用は、効果が現れるまでは、個人差があるようです。早い方は、2週間、多くの方は、30日前後で効果を感じ始めるようです。

 

 

成分開発メーカーの実験結果では、毎日2回アルジルリンを塗布し、30日間のモニターを行ったところ、15日で20%以上、30日で30%以上、元のシワより深さが改善されたという実験結果が出ています。使い続ける程に効果を発揮すると言われています。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線に利用するアルジルリンに考えられる副作用

 

 

ボトックス注射と似た効果があるアルジルリンは、成分的には、植物由来のアミノ酸ですので、非常に安全と言われています。今のところ、アレルギー反応などもほぼ確認されていない成分と言われているので、副作用の心配なく使用できると思われます。

 

f:id:maemukiworld:20170226235522j:plain

 


また、アセチルコリンの抑制で、使い続けると「表情がなくなるのでは?」という心配についても、効果自体がボトックスよりマイルドな為、今のところそのような副作用やデメリットも確認されていない様です。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線にドクターズコスメアルジルリン美容液とは

 

アルジルリン自体、かなり前から話題になっているので、アルジルリン美容液と言えば、様々なところから販売されていますが、最近、話題になりつつあるのが皮膚の専門家が処方したと言われる「IC.Uアルジェックス」です。

 

   f:id:maemukiworld:20170227001920p:plain

 

出典:フィルナチュラント


IC.Uアルジェックスは、KOSEグループの厳しい品質管理も受け、販売されているアルジルリン配合の美容液です。IC.Uアルジェックスには、大きな5つの特徴があります。その5つ特徴が、加齢に伴う顔のたるみ、ほうれい線改善へと導いてくれる期待が持たれます。


①ハリ・弾力をもたらすアルジルリン配合


加齢に伴うたるみ、シワなどの気になる症状の角層細胞に充実した潤いを与える、最先端の美容成分です。目元、眉間、額、口元などの気になる部分に集中的に働きかけ、ハリと弾力をもたらします。


②浸透型ヒアルロン酸配合


通常のヒアルロン酸に比べ、肌への浸透性が高い浸透型ヒアルロン酸を配合。乾燥小じわを目立たなくさせ、ふっくら若々しい印象の肌へ導きます。


③ハリを与えるイガイグリコーゲン配合

 

f:id:maemukiworld:20170227000426j:plain


ムラサキイガイから抽出されるグリコーゲンです。ハリ・弾力が低下した肌に濃密な潤いを与え、角層深部から立て直すようなイキイキとしたハリへと導きます。


④ハリ・ツヤをキープするラッピング成分配合


気になる部分を押し広げながら塗り込むと、ラッピング成分がキメの奥まで入り込みピタッと密着します。押し広げた状態を癖付けし、まるでアイロンをかけたようなピンとしたハリとツヤをキープします。

 

⑤潤いもラッピングして肌のふっくら感をキープ

 

f:id:maemukiworld:20170227001040p:plain

出典:フィルナチュラント


保湿成分とエモリエントオイル、ラッピング成分をベストなバランスで配合しています。肌に濃密な潤いをラッピングして充満させ、キメの整ったふっくらとしたハリをもたらします。

 

 

IC.Uアルジェックスの使用法としては、通常のクレンジング・洗顔を行った後に、スキンケアの最初に気になる部分に塗り込むだけです。

 


気になる部分には、指先でキメを広げて、奥深く塗り込むようにして下さい。役割としては、ブースター的な役割となりますので、その後は、普段使用しているスキンケアを行っていただいて大丈夫です。

 


最近、今までのスキンケア用品はそのまま使えるというメリットから、ブースター液が人気のようです。

 

 

以前にもブースター液については、何度か紹介させていただいています。ブースター液は、それぞれすばらしい美容成分を配合して作られているので、自分の肌にとって何が大切か確認して選択することが大切になります。以下のブースター液も参考にして下さい。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com


 

IC.Uアルジェックスの口コミなどを検索すると、「ファンデーションが溝などに入り込まなくなり、メイクが綺麗にできるようになった」「キメが整ってきた」などの感想をみかけます。

 


今は、販売2周年記念で、スキンケアセットが付いてきちゃうようです。せっかく始めるなら、お得な時に始めたいですよね。