読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

顔のたるみ解消に必要なコラーゲンの増やし方、効果的な化粧品は何?

顔のたるみによるシワ、ほうれい線は、コラーゲンやエラスチンが減少することで、ターンオーバーが滞って質が悪くなり、弾力が衰えることで生じてしまいます。更に顔のたるみの原因を知りたい人は、以下の記事を参考にして下さい。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com



顔のたるみ解消に効果のあるコラーゲンの増やし方

 


▼ケイ素

私たちの肌の70%はコラーゲンでできています。コラーゲンが減少すると老化へと進んでしまうので、積極的に増やしていきたいものです。しかし、減少したからと言って、コラーゲンそのものを食べたり、飲んだりすれば大丈夫かしら?と言うわけにはいかないのです。ただ、食べたり飲んだりしてもコラーゲンにはなってくれないのです。

 

f:id:maemukiworld:20161112164250j:plain


コラーゲンは、長い繊維のようになっています。このコラーゲンの繊維を規則正しくきゅっと結んでくれる働きをしているものがあります。コラーゲン繊維はしっかり束ねられることでバネのように肌の弾力とハリを保てることができます。

 


この重要なコラーゲンの繊維を束ねているのが「ケイ素」(シリカなのです。ケイ素は、丈夫な骨を作ることにも欠かせないものです。実は、肌のハリを保つ為に丈夫な骨というのは、必要不可欠な部分なのです。

 


かつて、アメリカの大学で「骨密度の低い人ほどシワができやすい」という研究発表がされて話題になりました。この研究は、女性の皮膚のシワや肌の硬さを機械で測定して、同じく全身の骨密度を測定したところ、顔のシワが多い人ほど骨密度が低く、肌にハリがある人ほど骨密度が高いという結果が出たのです。

 


骨は、主にコラーゲンとカルシウムによって構成されているため、骨密度が減るということはコラーゲン合成も減っているということになります。骨もカルシウムの前にまず、コラーゲンが土台ということです。そのコラーゲンをケイ素で束ねて強い基礎を作って、その上からカルシウムやリン酸などで固めて骨が作られていくのです。

 


ケイ素は、コラーゲンを作る為にも、肌のハリを保つためにも絶対不可欠なものなのです。顔のたるみやシワ、ほうれい線などが気になり、コラーゲンそのものを摂ることよりもケイ素を補うことが大切になってきます。

 


ケイ素は、赤ちゃんの時は、体内にたくさんありますが、年齢とともに減少していきます。20代をピークにケイ素を徐々に減少していきます。ケイ素は、体内で生成することができないので、外からしっかり補うしか方法がありません。

中高年の人は知らなきゃヤバい?エイジングケアの新習慣!

 

 

最近、ケイ素は、水素水にも配合されるなどで、その摂取の大切さが話題になっています。食品でケイ素を摂るとしたら以下の食品に含まれています。参考にして下さい。


玄米、大麦、麻の実、ナッツ、ごま、大豆、味噌
納豆、わかめ、ひじき、小松菜、牡蠣、ハマグリ
帆立、生う二、ほや、あおさ、ぜんまい、昆布
ごぼう、しめじ、えのき、まいたけ、じゃがいも
アスパラ、トウモロコシ、人参、生姜、ほうれん草など。

 


▼MSM(メチルスルフォニルメタン)

 

f:id:maemukiworld:20161112164523j:plain

コラーゲンを作る為にもう一つ欠かせないものがあります。それが、MSM(メチルスルフォニルメタン)というものです。MSMは、あらゆる生き物に存在し、様々な食材に含まれるイオウ成分を含んだ物質です。イオウは、人間の体内のたんぱく質に含まれるミネラルで、皮膚、髪、爪の形成に働きかけます。糖質や脂質お代謝をサポートする役割もあります。体内で生成されるものではありますが、加齢とともに減っていくものでもあります。


MSMを含む食品には以下のものがあります。


穀物、豆腐、肉、乳製品、ねぎ類、ニンニク、わさび
牛乳、とまと、お茶、トウモロコシなど。

 


体内でコラーゲンを作るには、コラーゲンそのものを摂っても体内でアミノ酸として分解されてしまいます。コラーゲンを確実に増やす為には、まず、ケイ素やMSMを摂るということが先なのです。コラーゲンを確実に増やすには、摂取する順番は、大事ですね。

 

顔のたるみ解消に効果的なコラーゲン配合化粧品


顔のたるみによるシワ、ほうれい線の主な原因は、コラーゲンやエラスチンの減少です。コラーゲンを効率よく補うことができるのがコラーゲン配合化粧品です。ただ市場に売られているコラーゲン配合化粧品には、メリットやデメリットがあるのでそれをよく見極めて選ぶことが大切になります。


コラーゲンの分子は、もともと大きく、肌に塗布しても浸透しにくいのがデメリットです。そこで、各メーカーは、ナノ化や加水分解などの技術によって分子量を小さくして浸透性を向上させる工夫を行っています。また、サイズの異なる複数のコラーゲンを併せて配合することで角質層の隅々に浸透し、留まりながら最大限の効果を引き出すよう目指した製品もあります。こうした製品ごとの工夫やこだわりを見て自分に合う化粧品を探していきましょう。

 

顔のたるみ解消の為に進化するコラーゲン


顔のたるみによるシワ、ほうれい線の改善の為に、各メーカーは日々、コラーゲンの研究も進め、種類によって異なる効果をもたらすほどになりました。

 

 

例えば、生コラーゲンは一般的なコラーゲンに比べ2~3倍もの保湿力を備えていると言います。この生コラーゲンは肌に浸透しにくいためこれまでスキンケア製品ではありませんでしたが、技術の進歩によって配合に成功した製品が出てきました。

 

 

最近では、生コラーゲン配合の化粧品は、かなり多く販売されているので、保湿効果を重視している人は、試してみるべき一品だと思います。

 


併せて配合されている他の成分も重要ポイントです。とくにハリ・弾力の改善を目指すにはコラーゲンを直接補うよりも体内でコラーゲンの生成を促す成分を補った方が高い効果が期待できると言われています。

 

 

ビタミンC誘導体やレチノールといったコラーゲンと相性の良い成分がどれだけ配合されているか確認してから、使う化粧品を選びましょう。

 

 

ビタミンC誘導体については、以下の記事を参考にして下さい。

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 


こうしたコラーゲン配合化粧品のメリット・デメリットや製品ごとの特徴を踏まえたうえで選べば自分に最適な製品で効果的なスキンケアを行っていくことができます。

 

 

顔のたるみ解消に効果的で進化した気になる化粧品と口コミ


コラーゲン配合の化粧品と言えば、ニッピコラーゲン化粧品や真皮まで浸透すると言われているパーフェクトワンなどが良く話題に上る化粧品だったりしますよね。後は、私個人としては、DHCなどの濃密コラーゲン配合などと言われているDHCのスキンケアも身近な化粧品の一つです。

 

 

ところが、2016年の夏、ヒト・コラーゲン様成分が高配合されて販売になった化粧品があります。私は、この化粧品を知った時、「スゴイものができたんだな~」とホントびっくりでした。どのようなものかと言いますと・・・

 


日本が世界初!で製造に成功した「ヒトコラーゲン化粧品」です。再生医療から生まれた「世界初のヒトコラーゲン化粧品」ヒュマーノクリームはジェネマリーシリーズの中で、ヒト・コラーゲン様(保湿)成分が一番高配合された一品です。弱った肌にたっぷりと栄養を与えることができます。

 

 

f:id:maemukiworld:20170329160443j:plain

 


ヒト・コラーゲン様成分とは、蚕の卵にヒト(これは日本人の女の赤ちゃんの胎盤から採ったと言われいるそうなのですが、詳細は秘密ということです。)の遺伝子を埋め込み、その遺伝子組み換え蚕が吐き出す絹糸(シルク)から、ヒト・コラーゲン様成分を抽出したものです。

 


これは、もともと再生医療の為に研究・開発されたもので、化粧品に配合されていることはとても珍しいそうです。因みに、この成分は蚕から抽出していますので、表示名はシルクの成分である「セリシン」となります。

 


ヒト・コラーゲンは、一般的なコラーゲンと比べ、人間の皮膚との親和性が高く、浸透力や保湿力に優れています。また、アレルギー反応がほとんどなく安全であるというメリットもあります。


原料は、蚕(完全無菌状態で飼育・管理)が作る繭です。採れるのは、蚕の繭1000個からわずか1gとのことです。大変に貴重な成分のようです。人の肌と同じ遺伝子構造ということで、人の肌との親和性から、従来の動物由来のコラーゲンとは比べものにならない潤いを実感できるらしいです。

 


口コミなども探して読んでみると、触った感じが栄養タップリと言う感覚だそうです。しかし、それほど重たくなく、伸びは良いようです。中には、アレルギー体質で使える化粧品がなかったけれど、ヒト・コラーゲン様配合の化粧品は、アレルギーが出なかったという方もいました。

 


継続して使うことで、顔のたるみによるシワ、ほうれい線も目立たなくなってきたという方もいましたよ。