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顔のたるみ、ほうれい線改善!コラーゲン、注射、セラミド、炭酸は効果あり?

顔のたるみ、ほうれい線にコラーゲン、注射、セラミド、炭酸、その他について効果があるのかを伝えています。

顔のたるみ、ほうれい線改善セラミド摂取は化粧品から?サプリから?

顔のたるみ改善とセラミド

顔のたるみ、ほうれい線が気になりだしたら、サプリメントセラミドを摂り入れて美肌効果を目指そうかと考えている方も多いのではないでしょうか?

 

 

肌に直接つけるセラミド化粧水、美容液で保湿するだけでなく、セラミドを含むサプリメントを摂りいれることで肌の保水能力を改善していこうというわけです。さて、そのセラミドをサプリから摂取するのは本当に効果的なのでしょうか?

 

顔のたるみ、ほうれい線改善を狙ったセラミドサプリについて

 

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肌の外的刺激から守り、肌の水分保持をしてくれるのがセラミドです。特に乾燥肌などの肌トラブルに陥っている場合には、外側からセラミド化粧品で保湿ケアを行うと同時に内側からもサポートすることがセラミドサプリメントの目的とされています。

 

 

セラミドサプリメントに使われているセラミドは、こんにゃくやお米などから抽出される植物型セラミドが多いようです。

 


植物性セラミドは、こんにゃく、ワカメ、ひじき、黒豆、小豆、お米などに多く含まれています。経口摂取されたセラミド皮膚にどのような影響を及ぼすのかはまだわかっていないことが多く、今後の研究が期待される点です。

 

 

様々な研究のうちの1つとして、植物由来のセラミドを使用したサプリメントを毎日0.6g、4週間摂取した結果、皮膚の水分蒸発量が減少し皮膚の保湿性が改善されたという結果が確認されているようです。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線改善の為のセラミド摂取はサプリ?化粧品?

 

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ここまでセラミドの経口摂取についてのお話をしてきましたが、実際にサプリから摂取することと化粧品で肌に塗るのとでは、どちらが良いのでしょうか?元々、セラミドは皮膚の表皮の1番外側にある角質層にあるもので、化粧品を塗れば浸透させることができる範囲内にあります。

 

 

つまり、化粧品が浸透できる範囲にあるのがセラミドなのです。 そのためサプリメントセラミドを摂り入れて体内で分解されてからの皮膚への効果を待つより、肌に直接塗った方が効率が良いということは確かです。

 

 以下の記事も参考にして下さい。

houreisen-seramido.hatenablog.com

 

 

外側からの潤い対策として化粧品を使用し内側からの補助としてサプリを併用して使うというのが長期的には、良い効果と考えられます。

 

 

セラミドについては、以下の記事も参考にして下さい。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

セラミドがある角質層の下に、ヒアルロン酸やコラーゲンが存在する真皮層があり、この部分を守るようにセラミドが存在しています。 美容のためにサプリなどで、ヒアルロン酸やコラーゲンを摂取しているから大丈夫と思っている人もいますが、そもそもセラミドとは役割が異なります。

 

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ヒアルロン酸を摂取しても肌の乾燥が改善されないという人は、セラミドが足りていない可能性があります。 加齢や環境の変化等でセラミドが不足すると、肌のたるみ、荒れや乾燥、シミやほうれい線等の肌トラブルの原因となります。

 

 

セラミド(グルコシルセラミド)の原料となるのは、米、小麦、トウモロコシなどの穀物コンニャク芋、パイナップルがあげられます。 起源原料により、セラミドの科学的メカニズムが微妙に異なり、研究が進んでいるのはコンニャク芋由来のセラミドです。主に、資生堂からの研究成果の話題が目立ちます。

 

 

資生堂の研究成果の一つに、蒟蒻由来グルコシルセラミドに全身の肌のうるおいを守るバリア機能を改善する美容効果があることが解明されています。

 

 

また、他の会社ではパイナップル由来のセラミドで皮膚のバリア機能に限らず、メラニン抑制の効果が認められるという研究も進んでいるようです。その他の由来原料(米、コーン)などは、肌のバリア機能が認められています。

 

 

▼サラミドサプリの選び方

 

セラミドを多く含む食品を挙げると、米(米ぬか)、大豆、こんにゃく芋、牛乳などに多く含まれ、特にこんにゃく芋には米や小麦より7~16倍の多いセラミドが含まれていると言われています。

 

 

そのため、コンニャクが一番のおすすめの食材です。 1日に必要なセラミドの摂取量は1,800μgです。この1,800μgを摂取する為には、生芋こんにゃくならば約1.5丁の量になります。これを毎日食べ続けるとこは、とても大変なことです。そこで、サプリが手軽ということになります。

 


セラミドはパイン由来又はコンニャク芋由来がおすすめ

 

 

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セラミドは、パイン由来のものが、肌のバリア機能とメラニン抑制機能の両方が期待できるので、非常にオススメなのですが、パイン由来セラミドを配合したオススメできるサプリがありません。

 

 

そのため、全身の肌のバリア機能が認められている、コンニャク芋由来がおすすめになります。 特に、こんにゃく由来のセラミドに関して、常に研究を行っている資生堂からのサプリがおすすめです。1,800μgを12週間継続して摂り入れることにより、効果が確認されています。

 

 

▼グルコシルセラミドとして1.8mgが目安量

 

米由来グルコシルセラミドコンニャク芋由来グルコシルセラミドはともに1.8mgを機能性成分として効果が認められています。 科学的なエビデンスを元に商品設計されている機能性表示食品として販売されている商品も多くあります。

 

米由来セラミドについては、以下の記事を参考にして下さい。線維芽細胞活性化などのお話も含まれています。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

 

パイン抽出物(セラミドを含む)、コンニャク芋抽出物(セラミド含有)が◯mgと書いていたとしても、目安にはなりにくいです。 原料により、セラミドの含有率はマチマチなので、検証しずらいからです。そのため、セラミドとしての含有量に注目しましょう。